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「ペヤング」にゴキブリが混入していた問題で、CGCの堀内淳弘代表が「マスコミの取り上げ方はおかしい」と指摘した。この発言にネットからは様々な意見が出ている。
タワーブリッジの最新のアトラクションで、テムズ川から140フィートの高さにあるガラス張りの歩道は、オープンからたった2週間で砕け散った。誰かがビール瓶をガラスパネルの一つに落としたのである。
朴槿恵大統領の名誉を毀損したとして、産経新聞の前ソウル支局長加藤達也氏が韓国で裁判を受けている問題で、11月27日、韓国の保守団体メンバーが加藤氏の乗る車を取り囲み、卵を投げつけるなどして抗議する事態が起こった。
民放の記者たちもそれなりに日々の報道のあるべき姿やジャーナリズムの役割を真面目に考えて仕事をしている人々が大半だ。それが時々、視聴率主義や事なかれ主義などでゆがめられてしまう。
産経新聞の前ソウル支局長が在宅起訴されたことを受け、菅官房長官は「国際社会の常識とは大きくかけ離れている」と述べ、韓国を批判した。
ソウル中央地検は朴槿恵大統領の名誉を毀損したとして、産経新聞の加藤達也・前ソウル支局長を在宅起訴した。報道をめぐって外国メディアの記者を起訴するのは極めて異例だ。
企業が自らのメディア(オウンドメディア)でニュースコンテンツを発信する〝ブランドジャーナリズム〟についての記事が、相次いで目についた。〝ブランドジャーナリズム〟はジャーナリズムにとって脅威なのか、と。
調査報道をおこなう非営利メディア「プロパブリカ」。月間100万PVを超える程度の規模ですが、大手新聞社や報道局と提携し、社会に大きなインパクトをもたらしています。
1945年8月7日、広島に原爆が投下された翌日、世界では新しい爆弾(原爆)に関する報道がトップ面で伝えられた。しかし日本では、原爆が投下されたことが暫くの間伏せられていた。
少なくとも東日本大震災のデータについて、私たちの手法は有効なようです。このプロジェクトは今年度の科研費研究「マス・ソーシャルメディアとビッグデータによる災害情報インテグレート手法の研究」として採択され、実用化に向けて歩を進めています。
昨年末、「マスコミ倫理懇談会」全国協議会の「メディアと法」研究会で、「イギリスにおける国家機密と報道の自由について」という題で講演をしました。以下は講演内容の記録に若干補足したものです。
福島県の福島市に位置するテレビユー福島は、福島を拠点とする地元メディアとして、いまだ福島第一原発事故に起因する放射線の不安を抱えている福島県民に向けて様々なデータを提供している。
韓国船沈没に関するCNNのレポートは、韓国の報道と何が違うのかを分析した。
NHKのニュース、とりわけ看板ニュース番組の「NHK ニュースウォッチ9」が露骨に「安倍政権への気づかい」を見せていて、特定秘密保護法の問題なども実体部分には踏み込まない表面的な政治部ニュースに終始していることは、「テレビ報道」ウォッチャーとして断言してもよいほどだ。
理研の小保方晴子さんらが発表したSTAP細胞論文をめぐる一連の報道に世間が大騒ぎする一方、トップニュース扱いとはならなかったニュースも存在する。STAP細胞のニュースがテレビで大きく扱われた日に、他にはどのようなニュースがあったのか、これまでの流れを振り返る。
きのうツイッターを眺めていたら、古巣の新聞社で医師や法曹資格を持つ人を対象にした専門記者の募集告知を出していたらしく、すごい驚いた次第。というのも、私がいた数年前までは、...
3年前の3月11日朝。英国の自宅にいた私は家人に体を揺り動かされて、目覚めた。「日本で大変なことが起きたよ。大きな事故だ」。眠気がおさまらず、こんな言葉をぼうっとして聞いた。事故、大きな事故―?「東京でも、電車がみんな止まっている」。この言葉でベッドから飛び起きた。
ジャーナリスト・鳥越俊太郎さんに、報道番組「ザ・スクープ」(テレビ朝日系)のキャスターを共に務めていたハフィントンポスト日本版・長野智子編集主幹が本音のインタビュー。2月に行われた東京都知事選の分析、安倍政権の現状について聞いた。
ジャーナリスト・鳥越俊太郎さんに、報道番組「ザ・スクープ」(テレビ朝日系)のキャスターを共に務めていたハフィントンポスト日本版・長野智子編集主幹が本音のインタビュー。「オーマイニュース」を始め、インターネットと報道の関係について聞く。
NHK World Englishという名のNHKが手掛ける英語放送サービスがある事を昨日友人から教えられた。大部分の日本国民はNHK World Englishの存在を知らないのではないのか? そして、それを良い事に反日工作を行っている様である。今回のやり口から想像するに初犯とは思えない。継続的にやっているのであろう。実に気持ちの悪い話である。