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昨年末、「マスコミ倫理懇談会」全国協議会の「メディアと法」研究会で、「イギリスにおける国家機密と報道の自由について」という題で講演をしました。以下は講演内容の記録に若干補足したものです。
福島県の福島市に位置するテレビユー福島は、福島を拠点とする地元メディアとして、いまだ福島第一原発事故に起因する放射線の不安を抱えている福島県民に向けて様々なデータを提供している。
韓国船沈没に関するCNNのレポートは、韓国の報道と何が違うのかを分析した。
NHKのニュース、とりわけ看板ニュース番組の「NHK ニュースウォッチ9」が露骨に「安倍政権への気づかい」を見せていて、特定秘密保護法の問題なども実体部分には踏み込まない表面的な政治部ニュースに終始していることは、「テレビ報道」ウォッチャーとして断言してもよいほどだ。
理研の小保方晴子さんらが発表したSTAP細胞論文をめぐる一連の報道に世間が大騒ぎする一方、トップニュース扱いとはならなかったニュースも存在する。STAP細胞のニュースがテレビで大きく扱われた日に、他にはどのようなニュースがあったのか、これまでの流れを振り返る。
きのうツイッターを眺めていたら、古巣の新聞社で医師や法曹資格を持つ人を対象にした専門記者の募集告知を出していたらしく、すごい驚いた次第。というのも、私がいた数年前までは、...
3年前の3月11日朝。英国の自宅にいた私は家人に体を揺り動かされて、目覚めた。「日本で大変なことが起きたよ。大きな事故だ」。眠気がおさまらず、こんな言葉をぼうっとして聞いた。事故、大きな事故―?「東京でも、電車がみんな止まっている」。この言葉でベッドから飛び起きた。
ジャーナリスト・鳥越俊太郎さんに、報道番組「ザ・スクープ」(テレビ朝日系)のキャスターを共に務めていたハフィントンポスト日本版・長野智子編集主幹が本音のインタビュー。2月に行われた東京都知事選の分析、安倍政権の現状について聞いた。
ジャーナリスト・鳥越俊太郎さんに、報道番組「ザ・スクープ」(テレビ朝日系)のキャスターを共に務めていたハフィントンポスト日本版・長野智子編集主幹が本音のインタビュー。「オーマイニュース」を始め、インターネットと報道の関係について聞く。
NHK World Englishという名のNHKが手掛ける英語放送サービスがある事を昨日友人から教えられた。大部分の日本国民はNHK World Englishの存在を知らないのではないのか? そして、それを良い事に反日工作を行っている様である。今回のやり口から想像するに初犯とは思えない。継続的にやっているのであろう。実に気持ちの悪い話である。
「国境なき記者団」が発表した「世界報道の自由度ランキング 2014」で、日本は59位となり、2013年の53位から更に順位を下げたことがわかった。アジアの中では、台湾(50位)、韓国(57位)よりも低い順位だ。特定秘密保護法の成立や、福島第一原発に関する情報の透明さが欠けるとされた。
全く新しい万能細胞「STAP(スタップ)細胞」を世界で初めて作った小保方晴子(おぼかた・はるこ)さん。科学史上でも画期的な発見を、わずか30歳の女性研究者を成し遂げたということでマスコミ報道は一気に加熱したが、1月31日には本人の名前で報道自粛を要請する声明が発表された。報道の問題点はどこにあったのか。読者のコメントを紹介する。
石破茂・自民党幹事長は12月12日、特定秘密保護法に指定された情報を報道機関が報じることについて、改めて疑念を表明した。
幅5センチの「新聞」が吐き出されるという少し変わったプリンターが、私の新しい職場、メディアラボで生まれた。長さ20センチ弱のレシート用の感熱紙に印字されるのは、約600字の天声人語。紙でもウエブでもなく、「レシート」を新聞にしようという発想だ。
OECDの元情報(一次情報)を読まずに、文部科学省の思惑で書かれた報道発表(二次情報)だけで記事を書いた記者は怠慢である。10月10日の朝日新聞教育面は3分の2が国際調査に関する記事だったが、内容のほとんどは報道発表をリライトしただけ。それなのに堂々と署名記事となっていることに、新聞の衰退を感じた。