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猫の介護に追われた連休。そんな中届いた『創』6月号にはウクライナのペットたちの写真が掲載されていた。戦争でもっとも犠牲になるのは子どもや女性など弱い立場の命で、そこには間違いなく、動物たちも含まれる。
「父が倒れた」打ち合わせ中に入った一本の電話。家族に介護が必要になった時、あなたは仕事を続けられるだろうか。「自分のやりたいことを諦めなくていい。何かを捨てなくていい」と話す林弘美さんの今に至るまでの道のりとは。
なぜ、あのような事件が起きたのか。ここに来て新たな事実が浮上している。ノンフィクションライターの渡辺一史氏の取材によって、裁判でも触れられなかったことが明らかになっているのだ。
いまコロナ禍による不安を抱える人に、どんな対策をすべきなのか? 15〜79歳の2万8000人を対象に行われた研究結果から見えてきたこと。
「障害者の介護は、家族がすべき」「子育ては家庭の中で負担すべき」。こうした偏見にあらがうことに必死になっていた私は、致命的な失敗をしてしまいました。
「保育士や介護士の対応が残忍であること、それはわたしたち自身の日常でも起こっていることだ」。
SDGsは多くの企業で意識されているが、実はSDGsの最も重要な哲学が表現されているのはその前文と宣言にある。
坂村かおるさんが「美魔女コンテスト」にこっそり応募した理由
新聞記事の見出しになるような社会問題だって、実のところ、すでに自分ごとだったりする。話題の2冊『ほんのちょっと当事者』と『発達障害グレーゾーン』の作者が語り合ったら、「生きやすくなる社会」のヒントがあった。