真ん中の私たち

福岡高裁で死体遺棄罪の有罪判決を受けたレー・ティ・トゥイ・リンさん。上告趣意書で「わが子に強い悲しみや謝罪の気持ちをもって行われた行為は『遺棄』とは評価できない」と無罪を主張した
「外国人窃盗団が横行」「被災地で外国人の犯罪が増加」ーー。よくあるパターンを知っておくことで、根拠のない流言である可能性が高いと判断することができる。
外国出身で日本に暮らす人々に話を聞くと、「無意識のバイアス」に気付かされました。
「入社して、日本語力もグローバル感覚もアップデートされた」その背景を探りました。
PRESENTED BY Accenture
人権の保障も、国や人種間の平等も、会社の存続も、同時に目指すSDGs。それぞれが抱えるジレンマを可視化しながら、2030年の日本社会をどうしていきたいか、考えます。
レノボが目指す「Kind City」は、みなさんからのアイデアを募集しています。「#こんな街に住んでみたい」を声にしてみませんか?
PRESENTED BY Lenovo
埼玉県北本市、関東最大級の縄文遺跡に隣接するUR都市機構「北本団地」。少子高齢化、人口流出... 私たちが抱えるさまざまな課題解決につながるプロジェクトが進行中です。
PRESENTED BY UR都市機構
『彼岸花が咲く島』で芥川賞を受賞した李琴峰さん。「個人と社会はつながっていて、自分が感じている息苦しさの多くは社会や政治から与えられている」と語る李さんに、言語や国籍など「真ん中」に立つからこそ感じてきた違和感について聞いた。
実家の母が、「一人暮らしをしてみたい」と言い出した。還暦まであと数年に迫っていた。仲が悪いわけではないのだが、実家の5人家族全員がいまはバラバラに暮らしている━━。 ライターの息子が母にインタビュー。これは、母親と家族の自立の話だ。
東京オリンピックは「世界」にルーツを持つ日本代表が多数出場しているが、日本にルーツを持つ海外選手も実は多く存在する。その顔ぶれの一部を紹介しよう。