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女子テニスの大坂なおみ選手が初のオリンピックへの切符を手に入れた。
「あの人たちが間違っているんだ」。メッセージを手にした自身の写真を公開しました。
試合後の記者会見のあり方をめぐって、大坂選手を支持する世間の声があった一方で、「プロアスリートならばスポンサー企業に配慮するのは当然」という批判もあがっていた。
『Calm』はTwitterで「2021年の4大大会(グランドスラム)で、メンタルヘルスを理由にメディア対応をしなかった選手に対する罰金を支払う」と投稿した。
自身のメンタルヘルスを守ることを理由に全仏オープンで記者会見をしないと表明したことについて、「スポーツ界のメンタルケアについて一石を投じる」と語りました。
メンタルヘルスの問題を顧みず攻撃を続けるピアース・モーガン氏。同氏への様々な批判が投稿されています。
全仏オープンの棄権を発表した。「トーナメントや他の選手、そして自分自身のためにも棄権したい」。大坂なおみ選手がこれまで感じてきた不安について語りました
主催者は1万5千ドルの罰金を課すと発表。続けば四大大会への出場停止の可能性もあるとしている。
「私はこれまで何度も、アスリートのメンタルヘルスが考慮されていないと感じてきました。そのことを、これまでに見た記者会見や自分が答えた記者会見で実感してきました」
スポーツ経済を扱うアメリカの「Sportico」が発表。大坂なおみ選手と、セリーナ・ウィリアムズ選手の2人だった。