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日立製作所は9月26日、国内の課長以上の管理職を対象に、10月から賃金体系を改めると発表した。年齢や勤続年数に応じて、役職や給与を自動的に引き上げる「年功序列」を廃止し、担う職務や仕事の成果に応じて給与を支給する仕組みに切り替える。
パナソニックは3日、2010年に生産を中止した高級音響ブランド「テクニクス」を復活させることを発表した。音声を圧縮したデジタル音源が増えている中、高品質の音声を再生できる音響機器への需要が高まっていることに対応する。
パナソニックは7月25日、2003年11月から2013年1月に製造した家庭用給湯器「エコキュート」計103万台をリコール(無償修理・部品交換)すると発表した。同日、専用窓口を設置し対応を始めた
[東京 26日 ロイター] - パナソニック<6752.T>の津賀一宏社長は26日の定時株主総会で、2018年度の連結売上高10兆円(13年度は7兆7365億円)を実現するため「今期から成長戦略を仕込んでいく」と表明した。 法人向け(BtoB)事業へのシフトや、アジア・中国・中東・アフリカの「海外戦略地域」を強化する方針を示した。 2013年度は3期ぶりに最終黒字を計上。2年連続の巨額赤字から
放送事業者や電機メーカーで作る「次世代放送推進フォーラム(理事長:須藤修東大教授)」は2日午後1時から、フルハイビジョンの4倍の解像度を持つ「4k」の試験放送を開始した。 米国ではソニー<6758.T>が昨年夏から4k映像のインターネット配信を開始し、韓国では4月からケーブルテレビで4k放送が開始されたが、一般家庭向けに広く4k番組を放送するのは世界初になる。
写真の世界は、ここ何年か、鬼解像の時代です。鬼解像とはぼくが勝手につくった言葉ですが、鬼のようにシャープな“超現実的”描写がされた写真のことで、カメラもそうした写真を撮るための“ローパスレス”モデルがよく売れたりしています。髪の毛一本一本とか、岩場のゴツゴツの細かい模様なんかをびっしり細かく表現した写真を見ると、えもいわれぬ快感をおぼえます。
先頃、2011年秋に作成した『日本のIT電気ソフト市場の構造変化』と題した資料を最新版としてメインテナンスする必要があったので、併せて今日までの約2年半をあらためて振り返ってみた。
15日付の日経新聞朝刊やNHKは、富士通<6702.T>とパナソニック<6752.T>が、車載や家電向け通信に使う半導体の設計・開発部門統合で、今秋にも新会社を設立することで合意したと報じた。
2014年春闘は3月12日、主要企業の集中回答日を迎え、自動車や電気など大手企業の経営側から一斉に回答が示された。
日経新聞は29日、パナソニックが個人向けスマートフォン市場から撤退する方向で最終調整に入ったと報じています。 日経の報道では、販売不振による営業赤字により、自社製造開発するスマートフォン事業と基地局事業を売却、今年の冬以降、NTTドコモには端末を供給せず、企業向けの専用端末や、EMSによる海外向け端末を展開するとしています。また、フィーチャーフォンについては中国で生産を続け、基地局事業については、ノキアへの売却の可能性を指摘。近く、本格的な交渉に入るとしています…