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先日、NASAが、地球から1400光年ほど離れた惑星系に地球によく似た惑星を発見したという報道があり、ちょっとした話題になった。
大自然……ではないけれど、人の営みと太陽の光が生み出したアートです。
つい先日は大雪に見舞われ、思わず太陽のありがたみも忘れてしまいそうな肌寒い日々が続いている。そんな中、NASAが先日公開した新しい動画は、太陽の荘厳な美しさを余すところなく見せつけてくれる。
地球は再び「小氷期」(Little Ice Age)に入る可能性があると、一部の科学者が発言している。これは、太陽がこの数年間不気味なほど静かな状態にあるためだ。
コロラド大学ボルダー校で大気宇宙物理研究所の所長を務めるダニエル・ベイカー教授は、太陽嵐が現代社会にもたらす脅威に対して、政策立案者は真剣に取り組む必要があると提言している。同教授は、特に2012年7月に発生した巨大な太陽フレアによって懸念を深めている。
太陽に似た恒星約500億個うち約22%が、表面に液体の水を保持するのにちょうどよい軌道距離の惑星をもっていることが明らかになった。言い換えれば、そのような恒星の5つに1つは、いわゆる「アビタブル・ゾーン(生命の生存に適した宇宙の領域)」内に地球サイズの軌道周回惑星をもっていることになる。
2013年は太陽の活動が強くなったり弱くなったりする11年周期の中で、活動がピークになる「極大期」に当たり、太陽の北極と南極の磁場が入れ替わる「極域磁場転換」が起きるはずが、いまだに起きていないという。
私たちみんな、こんなことをしてみたい。ビキニやスイムパンツからセーターやブーツに替える前に、太陽が沈むほんの僅かな一瞬をつかまえてみよう。でもどうやってやるの? どうやったら太陽の輝きをつかまえられるの?
地球は準備した方がいい。太陽が磁場を反転して極性を変化させ、180度方向を変えようとしている…