天才ダリも苦手だった「ほうれん草」、こんな風にして食べてみたら?

ダリの才能は、料理の世界にもおよび、1973年にはなんと料理本『ガラの晩餐』まで出版しているが、じつはほうれん草嫌いで、その理由とは...

京都に続き東京・国立新美術館でもはじまった「ダリ展」。

世界中の美術ファンの心をとらえた約200点の作品が集まった今回の回顧展には絵画や彫刻から宝飾品、衣装のデザインまで並び、自ら天才と称した彼の才能をありありと見せつけられます。

その才能は料理の世界にもおよび、1973年にはなんと料理本『ガラの晩餐』まで出版。彼はその中で、じつはほうれん草嫌いであることをカミングアウトしています。

その理由は形がないから、とか。うーん、天才らしくわかるようなわからないような...。

苦手な人も多いほうれん草、こんな食べ方はいかがですか?

●お子さんがほうれん草嫌いを克服♪「ほうれん草のふわとろチーズオムレツ」

実際にお子さんがほうれん草を食べられるようになったきっかけになった、というレシピがこちら。ほうれん草とチーズをふわふわのオムレツで包みます。卵液を2回にわけて入れるのがふんわり食感のポイント!

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●ビールのおともにも!アウトドアでも!人気のホットサンド×ほうれん草

カリカリに炒めたベーコンとペースト状にしたほうれん草をサンドしたホットサンド。このカリカリ感、お酒にも合うんですよね。ほうれん草のペーストさえ準備していけば、アウトドアメニューにもオススメ♪ベーコンを旨味たっぷりのパンチェッタに代えればおつまみ度アップ!

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「きんたの日記♪」by きんたさん

●ごま油の香り、破壊力バツグン!「ほうれん草ナムルのおにぎり」

ゆでたほうれん草をごま油や塩で和えるナムルは、ほうれん草レシピの定番。そのほうれん草ナムルを刻んで混ぜ込んだおにぎりです。韓国風おにぎりキムパプのようで、鼻をくすぐるごま油の香りは破壊力バツグン!たくさんつくっておかないとあっという間になくなってしまいますよ~。コチュジャンをつけながら食べても◎です。

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●みんなが大好きなパンケーキにほうれん草パウダーを入れたら...

使いやすくて食べやすい、製菓材料売り場でも見かけるほうれん草パウダー。この緑色の魔法の粉で、ほうれん草レシピの世界はさらに広がります♪たとえばパンケーキの生地に入れれば、こんなに鮮やかな色合いに!レンチンでつくる簡単チーズソースをたっぷりかけて召し上がれ。

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「かぎちゃんのブログ」by fuminko☆さん

ちなみにほうれん草嫌いのダリは、一方で固い鎧を身にまとったような甲殻類が好きだったそうです。生まれはスペイン・カタルーニャ地方ですから、新鮮なマテ貝や牡蠣、エビを使ったタパスはお気に入りだったかもしれませんね。

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