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男性が男性だからこそ抱えてしまう問題を扱う「男性学」の研究者、武蔵大学社会学部助教の田中俊之さん。後編では現代の男性が抱える葛藤や、これからの働きかたのヒントについて聞く。
猛暑の中を走ってきた「夏ドラマ」。いよいよ秋になり、大団円を迎えつつあります。「刑事モノ」「医療モノ」ドラマはぐんと減り、「不倫モノ」が注目された今クールを振り返ってみると......ドラマに、ある「ものさし」をあててみる。すると面白いように、くっきりと傾向性が二つに分かれてしまう。そのものさしとは、「家族」です。
My Eyes Tokyoから皆様に、暑中お見舞い申し上げます。今年2月にハフィントンポストでご紹介させていただいた、ベトナムと日本の"橋"として活躍する歌手「ハイチュウさん」より"母の日"のお便りです。ベトナムには、西洋や日本で祝われる"母の日"はありませんが、日本で言うお盆の時期に、毎年お母さんに感謝する習慣があるそうです。酷暑の中ご家族で旅行に行かれる皆様の、一服の清涼剤になれば幸いです。また、お休み中に親子の絆を確かめるきっかけになれば、こんなに嬉しいことはありません。
一昨日、久しぶりに時間がとれたので、施設にお世話になっている母に会いに行った。ちょうどその日は妹も時間がとれたらしく、父を連れ出して簡単な昼食をとり、僕、嫁、妹、父の4人で施設に向かった。
車内に流れるサザンの曲を聴きながら、窓に打ちつける雨粒をぼんやりと眺めていた。行きに聴いたときはあんなに楽しげだったのに、今はなんとなく切なさが漂い、まるで別の曲みたいだ。
テディベアが出会った最高の友達とは…
会社のなかで、組織のなかで働く。そこで自分のフィールドを広げていって、会社に社会に貢献していく過程で、それぞれの個人に降りかかってくる試練・困難というものは、大昔から変わらないものも多い。
「マウンティング女子」なる言葉が大流行しているようだ。マウンティングとは、動物が相手の背に乗って個体間の優位性を示す行為のこと、であるらしい。サルなんかが実際にこれをやっているのをテレビなどで観たことがある人も多いかもしれない。これが人間の女性の間でも行われているというのだ。
どれほどNO!を浴びせられても、どれだけ親しい仲間がアドバイスしてくれても、たとえ、退路を断っていなくても、他人のNO!に、自分の一番大切なものを、折られないようにしたいと、改めて思った。
「できれば子育てにもっと関わりたい。でも毎日、残業続きでとてもムリ」なんて思っている男性、多いのではないでしょうか? そんなアナタにお届けするのが、若くして自ら病児保育を提供する認定NPO法人フローレンスを立ち上げた駒崎弘樹さんと、サイボウズの青野慶久社長によるこの「イクメン経営者ズ」対談。
日本列島が大雪にみまわれた先々週末、クックパッドの検索キーワードで突然登場した謎のワードがありました。それは「割下」。すき焼き鍋に使われる割下がなぜ大雪の日に検索されたのか。理由を探っていきしょう。
高校生の頃から、もやもやとした違和感を持っていた。何に対してかと言うと、自分を覆い包む空気のようなものに。少しでも明確に言えば、日本という国に漂う匂いみたいなものに、なんだかイヤだなあという気持ちを持っていた。
人格に問題がある親との「親子の縁」を切ることはできるのだろうか。法的に「親子」の関係を解消することは可能だろうか。弁護士に聞いた。
最高裁判断で、結婚していない男女間に生まれた「婚外子」の遺産相続を「嫡出子(婚内子)」の2分の1とする現行の民法規定は違憲だとする判断が出たのは9月4日のこと。その論旨は、「子にとって自ら選択ないし修正する余地のない事柄を理由としてその子に不利益を及ぼすことは許されず、子を個人として尊重し、その権利を保障するべきである」だった。
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