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今後は段々と速度を上げながら北東へ進路を変えて、10月1日頃には伊豆諸島や関東の近いところを通過していく可能性があります。
台風16号は、暴風域を伴いながらフィリピンの東を北西に進行中。猛烈な勢力の台風に発達する予想です。
明日18日(土)になると影響は東日本や北日本にも拡大し、沿岸部を中心に風が強まります。
17日午後に西日本に上陸の見込み。18日にかけて東京など東日本も大雨や強風に見舞われると予想されている。
今週末にかけても暖かく湿った空気や上空の寒気の影響で大気の状態が不安定となり、局地的に強い雨が降る予想です。今後の情報に注意してください。
長く停滞していた前線は週末にかけて活動が弱まる予想です。ただ、局地的に雨雲が発達しやすい状況が続くため、雨による災害の発生には引き続き警戒が必要です。
大雨により、土砂災害の危険が高まっている所がありますので、厳重な警戒が必要です。
道路が冠水してしまうと、普段通り慣れている道でも、危険な事態に陥ることがあります。
この先1週間、暑さは和らぎ、最高気温が35℃以上の猛暑日が続出するような極端な暑さにはならない見込みです。
「特別警報」は、「警報」の発表基準をはるかに超える数十年に一度の大災害が起こると予想される場合に発表され、対象地域の住民の方々に対して最大限の警戒を呼びかけるものです。