羽生結弦が金メダル けがを乗り越え、66年ぶりのオリンピック連覇「右足に感謝しかないです」

宇野昌磨が銀。日本勢ワンツーフィニッシュ。
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平昌オリンピックは大会9日目の2月17日、フィギュアスケートの男子フリープログラムがあり、羽生結弦が金メダルを獲得した。また、最終滑走で登場した宇野昌磨は銀メダルを獲得した。銅メダルはスペインのフェルナンデスだった。

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羽生は前回大会・ソチに続く2大会連続の金メダル獲得。男子では66年ぶりの偉業を達成した。

羽生は2017年11月に右足を負傷。約4カ月のブランクを経て挑戦したオリンピック。

16日のショートプログラムで、見事な復活を果たし111.68点を獲得。

17日には、映画「陰陽師」のテーマ曲「SEIMEI」にのせて4分間半のフリープログラムを滑走し、206.17点を記録。合計317.85点を獲得した。NHKアナウンサーは「怪我とも戦った4分半だった」とし、「やるべきことをリンクで見せてくれた」と羽生を讃えた。

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表彰台に上がった羽生は、弾けんばかりの笑顔で会場に手を振った。名前が呼ばれると、一番高い表彰台で深々とお辞儀をし、目には涙を浮かべた。

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NHKのインタビューに応じた羽生は負傷していた右足が持ちこたえことを喜び「右足に感謝しかないです」と語った。また、「ここまで来るのにたくさんの人々に支えていただきながら、生きて来ました」と感謝の気持ちを口にした。

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