「嵐フェス2020」の演出でプロ野球中断。ジャニーズ事務所が謝罪

風船や花火の演出による煙で、「試合中の『ヤクルト対中日』戦を2度ほど意図せず中断させてしまう事となりました」と報告。
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国立競技場(右)と周辺の球技場。すぐ近くに神宮球場や秩父宮ラグビー場がある。
時事通信社

シャニーズ事務所は10月24日、国立競技場で行っていたアイドルグループ・嵐のコンサート収録での演出の影響で、隣接する神宮球場で開かれていたヤクルト-中日戦を中断させたとして、謝罪した

同事務所は、11月3日に無観客ライブ「アラフェス2020at国立競技場」をオンラインで開催予定だ。風船や花火の演出による煙で、「試合中の『ヤクルト対中日』戦を2度ほど意図せず中断させてしまう事となりました」と報告。

「神宮球場、両球団選手及び関係者、視聴者の皆さまには、ご迷惑をお掛け致しました事を、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

日刊スポーツによると、6回表2死一塁の場面で、花火の煙のため約1分間の中断などがあったという。

Twitterでは、試合を観戦していた人が花火の写真や風船が球場に飛んでくる動画などを投稿していた。