「台風24号」が列島縦断か。飲料水、食料、救急セット…備蓄しておくグッズはどんなもの?

飲料水や食料のほかにも、災害用持ち出しバッグに入れておきたいものをまとめました
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大型で非常に強い台風24号は10月1日未明、東京など関東地方に最接近する恐れがある。気象庁が警戒を呼びかけている

気象庁によると、台風24号は9月29日午後4時現在、 那覇市の北約60キロにあり、中心気圧950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートル。 1時間に20キロの速さで北へ進んでいる。

台風接近。備蓄しておきたいグッズって?

台風が来ると、家や避難所から出られなかったり、買い物に行くことができなかったりする。そんな状況になったときのために、必要な備蓄品やグッズを用意しておきたい。

何があると助かるだろうか?まとめてみた。

飲料や食料は、基本的に3日分はあるといいだろう。

飲料水は、1日あたり1人3リットルが目安。家族の分を考えて、準備する数を考える。

・非常食は、アルファ米ビスケット、板チョコ、乾パンなど。ホームセンターや、登山用品店などで売っている。近くにない場合は、ネット通販でも購入できる。

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・トイレットペーパー、ティッシュペーパー、マッチやライター、ロープ、布製の粘着テープ、紙袋、カセットコンロ、固形燃料、水道水を入れたポリタンクなど

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非常時に持ち出すべきものをリュックサックに詰め、枕元に置くなどしていつでもすぐに持ち出せるようにしておこう。両手がつかえるのでバッグはリュックサックが好ましい。地震など他の災害時の備えにもなる。

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飲料水、携帯食料品、貴重品(預金通帳、印鑑、現金、健康保険証など)、携帯電話、救急用品、お薬手帳、ヘルメット・防災ずきん、マスク、軍手、筆記用具、マッチ・ライター、懐中電灯、電池、ビニール袋、衣類、雨具、下着、タオル、携帯ラジオ、予備電池、携帯電話の充電器、携帯電話の充電用バッテリー、使い捨てカイロ、ウェットティッシュ、洗面用具、携帯トイレ、メガネ・コンタクト、乳児のいる家庭はミルク・紙おむつ・ほ乳びんなど

早めの避難を

命を守るためには、なによりも早めの非難が第一。市町村から避難勧告や避難指示があったら、すぐに動けるように準備して、すばやく移動しよう。また、避難勧告が出されていなくても、危険を感じたら、自主的に避難しよう。

避難の前には火の元、ガスの元栓、電気のブレーカーを落とし、戸締まりを確認しよう。