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夫が「主夫」になることで、家族の笑顔が増えた実体験を漫画にした『主夫をお願いしたらダメですか?』。作者の弓家キョウコさんに、自身も「主夫」を担うライター・遠藤光太さんが話を聞きました。
「素敵な家族」「幸せが溢れてますね」などの声が寄せられている。
実家の母が、「一人暮らしをしてみたい」と言い出した。還暦まであと数年に迫っていた。仲が悪いわけではないのだが、実家の5人家族全員がいまはバラバラに暮らしている━━。 ライターの息子が母にインタビュー。これは、母親と家族の自立の話だ。
生まれ持った名前は、私にとってとても大切なものだった。それを失ったということに、8年経ってやっと気が付いた━━。
子どもの福祉のための制度だが、当事者への支援は十分でない面がある。そのはざまで苦しむ人たちもいるのが現状だ。
妻側の姓を名乗る「妻氏婚(つまうじこん)」を主体的に選択した3人の男性は、どんな理由から「妻の姓」を選び、 実際に妻の性に変えてみてどんなことを感じたのか。
仕事と子育てを両立できるのか?考えると途方に暮れてしまいます。私にはきっと耐えられないな、と言う結論しか出せなくなってしまいます。
イギル・ボラさんと筆者は、ともにCODAをテーマにした本を出版している。「CODAとして体験してきたつらい過去を伝えていくこと」の意味と葛藤について、ボラさんに尋ねてみたかった。
子どもの〝好きパワー〟は大人の想像を遥かに凌駕することをはじめて知った、ある出来事。そして我が子の成長を喜びつつも切なさもワンセットでやってくる、そんなお話です。
私たち家族には、ほとんど共通点がない。そんな、まともに交差することのなかったバラバラの家族が、血が繋がっているという単純な理由だけで似てくるのだろうか。
好評連載 第16回 LiLiCoの「もっとホンネで話そう。私たちのこと」
非婚や老年同居を加えた多様な家族のかたちを法的に認める法律の検討が進められている。
ここ数年、男性の家事参加を促す声が大きくなっている。しかし、残念なことに家事の負担を完全に平等に分けることは、おそらく不可能だ。
やさしい言葉をかけてもらったのにもかかわらず、どうしてこんなにモヤモヤしてしまうのか。その違和感の正体に気づいてぼくは、エッセイ本『しくじり家族』を書いた。
「わが子 × 縁起のよさそうな人・もの・場所」というコンセプトで、新たな「家族写真」の可能性を探り続ける浅田政志さんに話を聞いた。
6段重をテーブルに広げ、ローストビーフや海老、手毬寿司などが並んでいる。
「結婚はもういいけど、子どもは産めるものなら産んでみたい」という思いを抱えていた私は、結婚せず、経済的にも依存せず、恋人同士という比較的ラフな関係を維持しながら、出産・子育てに臨む私の挑戦を始めました。