今井絵理子氏に不倫疑惑、週刊新潮が報道 「育児しながら頑張っていると思ってたのに...」と失望の声

「週刊新潮」は7月27日発売号で、自民党の今井絵理子参院議員(33)が同党の神戸市議会議員と「不倫関係」にあるとする記事を掲載した。
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時事通信社

「週刊新潮」は7月27日発売号で、自民党の今井絵理子参院議員(33)が同党の神戸市議会議員と「不倫関係」にあるとする記事を掲載した。

同誌は「元SPEED『今井絵理子』の略奪不倫 仕事より男に溺れる『安倍チルドレン』」との見出しで、自民党の神戸市議会議員・橋本健氏と「熱愛中」だと報じた。

橋本氏の公式サイトによると、橋本氏は「(大学の)4回生のときに高校時代の同級生と結婚」し、現在2児の父。妻とは別居状態だが、離婚は成立していないため「今井議員とは不倫関係に当たる」と週刊新潮は報じている。

記事では、今井氏と橋本氏が新幹線の車内で手をつなぎながら眠る写真を掲載。「『WHITE LOVE』で熱唱した<その手を離さないでね>の歌詞の一節さながらの態である」と皮肉った。

「デイリー新潮」は7月26日、今井氏と橋本氏が宿泊先のホテルを後にする様子を捉えた動画をYouTubeチャンネル上に公開した。


今井氏は週刊新潮の取材に対して「男女の関係はありません」「一線は越えていないんです」と不倫関係を否定。一方で、ホテルやマンションで一晩をにしたことについては「正直申しますと、好意というのはお互い持っていると思います」と答えた。

今井氏「仕事と両立させながら幸せに親子やってます」としていたが…

今井氏をめぐっては、7月4日に『女性自身』が「今井絵理子 長男の育児協力も…“献身”半同棲恋人と極秘破局」との見出しで、長男の育児や家事を献身的にサポートしてきた恋人と別れ、新恋人の存在などを報じた。記事では、議員となった今井氏が多忙を極めており、「一部では“育児放棄”という口さがない陰口まで――」などと伝えた。

女性自身』の報道の後、今井氏は自身のTwitterに「仕事と両立させながら幸せに親子やってます」と、長男と一緒に写った写真とともに投稿していた。

今井氏は2004年にミュージシャンと結婚し、同年に長男を出産するも2007年に離婚。長男には聴覚障害があり、今井氏はシングルマザーとして育てる一方、ボランティアなどに積極的に参加。こうした経緯が昨夏の参院選に出馬した動機になったという。

今回の不倫疑惑が報じられると、今井氏の公式Twitterには、「障害のあるお子さんを育てながら頑張っていると思ってましたがまさか不倫してるとは」「最低ですね」「納税してる国民をバカにしてる。息子は客寄せの見世物か。謝罪して済む問題ではない。即刻辞任すべき」など非難と失望のコメントが相次いだ。

今井氏と「不倫関係」 神戸市議の橋本氏、政務活動費の問題発覚

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今井氏と不倫関係にあると報じられた橋本氏は、2007年に神戸市議に初当選。現在は3期目で自民党神戸市議団に所属。同党市議団公式サイトによると、座右の銘は「為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり」。

橋本氏をめぐっては、政務活動費の支出をめぐる問題も浮上した。

橋本氏は2016年6月、今井氏との対談を掲載した自民党神戸市議団の「市政報告」を政務活動費(政活費)で制作し、今井氏が当選した参院選の公示前日(同年6月21日)に配布していたという。同党市議団の事務局による調査で判明したと、神戸新聞などが報じた。

神戸市議会では、政務活動費を用いた市政報告は「市政にかかわる会派活動」が対象とされ、「議員の個人的活動や選挙活動などには支出できない」と定められている。

問題の発覚を受けて自民党神戸市議団は「税金で選挙応援をしたとの誤解を招く」として、政務活動費収支報告書を修正。印刷費や郵送代など約30万円の返還を申し出た。

テリー伊藤氏「優先順位が間違っている」

今井氏の疑惑は民放各局でも取り上げられた。27日のTBS系「ビビット」では、コメンテーターのテリー伊藤氏(67)が「一番大切なのは優先順位で、本来なら一番はお子さん、2番目に仕事、そして男であるべきなのに、男、仕事、子どもになっている。優先順位が間違っている」と批判した。

今井氏は6月下旬、東京都議選をめぐり「批判なき選挙、批判なき政治」をめざすとTwitterに投稿。ネット上で物議を醸した

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