「ひまわりの日」を彩る素敵なアート。その由来は天気予報のアレだった

7月14日は「ひまわりの日」。その由来を知っていますか?
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Twitter/hanacotoba_jp

7月14日は「ひまわりの日」。花とイラストをミックスした作品を発表している葉菜桜花子(はなさくら・はなこ)さんが素敵な5つの作品をTwitterにアップした。

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葉菜桜さんは自身の作品について「『散った花弁、萎れた花、枯れた花』を使用していて、元気で新鮮な花は綺麗で力強いですが使いません。 このヒマワリも萎れた花と散った花弁を使っています」と説明している。

■「ひまわりの日」の由来とは?

「ひまわりの日」は日本初の気象衛星「ひまわり」に由来している。1977年のこの日、アメリカのケネディ宇宙センターから打ち上げられた。

でも、なんで気象衛星の名前が「ひまわり」なのか? 気象庁のサイトにその理由が書いてあった。

「ひまわり」は静止衛星。赤道上空3万6000キロから24時間、地球を見つめている、天気に関係する衛星だ。そこで、太陽をイメージさせる花の名前がよいということになり「ひまわり」が選ばれたという。成長期のひまわりの花は、太陽を追って首を振るように向きを変えることで知られている

現役衛星は、バックアップ用に2機体勢。2014年に打ち上げられた「ひまわり8号」と、2016年に打ち上げられた「ひまわり9号」が上空から日本列島を見つめている。

老朽化で代替わりを重ねつつ40年間、日本の天気予報をサポートする「ひまわり」。毎日、お疲れ様!

■関連スライドショー(ゴッホの「ひまわり」)

(※開かない場合は、こちらへ)

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