艦これ公式Twitterの凍結は「虚偽通告が原因」 運営が発表(UPDATE)

アイコン画像について、偽名の第三者が「自分が描いたものだ」と著作権法違反を主張してきたという
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「艦隊これくしょん -艦これ-」の公式サイトより
dmm.com

人気ゲーム「艦隊これくしょん -艦これ-」のTwitter公式アカウントが2月22日正午現在、凍結されている。

130万人以上のフォロワーを持つ巨大アカウントだけにユーザーから注目が集まった。

ユーザーからは「NGワードがあった?」「別アカウントの誤認では?」などと凍結の理由について、さまざまな憶測が流れている。

ハフポスト日本版がTwitter Japanの広報担当者に取材したところ、以下のような返答だった。

「どのような理由であるのかも含め、個別のケースにお答えは申しあげられないことをお許しください。多くの方々にとって気になる案件であるにもかかわらず、お話申しあげられずにまことに申し訳ありません」

【UPDATE 2018/02/22 19:00】

「艦これ」の運営サイドは2月22日、艦これの開発/運営公式ツイッターアカウント(@KanColle_STAFF)について、「Twitter社に連続の虚偽通告があり、DMCA(※アメリカのデジタルミレニアム著作権法)著作権侵害ということで、同アカウントを本日運用できない状態になりました」と発表した

公式アカウントのアイコン画像について、偽名の第三者が「自分が描いたものだ」として、著作権法違反を主張してきたという。

運営側は「DMMさん、KADOKAWAさんと協力しつつ、必要な対応にあたってまいります」としている。

【UPDATE 2018/02/22 20:40】

「艦これ」の公式Twitterが復活した。