“食べられるストロー”をヨックモックが開発 看板商品を使って「究極のエコ」を実現

6月5日の「世界環境デー」を契機に開発。ストロー代わりに使った商品とは...?
|

洋菓子製造販売会社のヨックモックが、環境に配慮した“食べられるストロー”を開発した。6月6日から30日まで、ヨックモック青山本店 BLUE BRICK LOUNGEで、同ストローが付いた期間限定のドリンクメニューが提供される。

Open Image Modal
全部食べられる『シガール・ストロー』のイメージ
株式会社 ヨックモック

“食べられるストロー”は、同社の環境に対する取り組みの一環として、6月5日の「世界環境デー」に合わせて開発されたもので、同社のロングセラー商品の『シガール』を、特別仕様として製作した。

食べる事ができるため、ゴミを出さない“究極のエコ”として環境に優しいストローとなっている。

Open Image Modal
「シガール」のイメージ画像
株式会社 ヨックモック

このほか、同社のヨックモック青山本店では、6月5日からドリンクメニューを提供の際に出すストローを、プラスチックのものから紙の素材に全て変更している。

環境に配慮してプラスチックストローの利用の廃止を目指す運動は、世界的にも飲食店などを中心に広まりつつある。

朝日新聞デジタルによると、コーヒーチェーン最大手のアメリカのスターバックスは、2020年までに世界の全ての店舗でプラスチックストローの提供を廃止するとしていた。