私はとんでもない天才児を生んでしまった。かもしれない。

しかし今日はそんな流れに真っ向から逆らう“何の役にも立たない記事”を書こうと思う。お時間のない方は全力で引き返すことをおすすめします。
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こんにちは。はなこだよ。

前回、お役立ち系の記事を書いたらアクセスがいつもの2倍以上になり、嬉しさのあまり私は赤飯を炊きました。(ウソです。)

しかし今日はそんな流れに真っ向から逆らう“何の役にも立たない記事”を書こうと思う。

お時間のない方は全力で引き返すことをおすすめします。

■うちの子がとんでもない天才児な件について。

最近、誰もいない部屋に向かってバイバイしたりするホラーな1面を見せては母をビビらせている娘(1歳10か月)だが、これがとんでもない天才児なのである。

天才児ポイントその1/会話が全て中国語である。

誰も教えていないのに、娘はいつも流暢な中国語(たぶんね)で私に話しかけてくる。

「まま〜、肚子空了。饭还?」

「あんぱんまん、非常有趣!」

※内容は私の想像です。

こんな具合だ。

歌をうたっているときもある。

しかし私は中国語を習ったこともなければ中国に行ったこともないので、当然その意味を理解できない。

とりあえず「謝謝〜謝謝〜」と返しては「请更学习!」と怒られている。

天才児ポイントその2/観察力がハンパない。

いつも娘と一緒にスーパーへ買い物へ行くと、観察力の高さに驚かされる。

何万点もあるであろう商品の中から、必ずアンパンマングッズを見つけてくる。

どんなに小さいアンパンマンでも確実に発見し、カゴに入れる。(母はそっと棚に戻す)

その観察力はiPS細胞を開発した山中教授に匹敵する(かもしれない)。

研究者向きなのだろうか。

天才児ポイントその3/目の付け所がシャープすぎる。

天才と凡人は物事に対する目の付け所が違う。

先日、娘を初めて水族館に連れて行ったのだが、他の子ども達が水槽内の魚たちに夢中になっている横で、うちの娘は階段に夢中になっていた。

魚には目もくれない。

ひたすら階段の上り下りを楽しんでいた。

私は凡人なので、クラゲとかマンボウとかをゆっくり見たかったのだが、階段から引き離そうとすると怒る(もちろん中国語で)ので従うしかなかった。

天才児を育てるのもなかなか大変なのだ。

■まとめ

わたしは親バカであるということが分かった。

以上。

読んでくれてありがとう!

ばいばいー!

(2014年3月20日「はなこのブログ。」より転載)