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大学1年生からエントリーできる、ネスレ日本が取り入れた、マッチング型の新卒採用とは?

2015年からはエントリーシートの使用も中止。エントリー方法として、課題提出とマッチングディスカッションを取り入れるようになりました。
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Smiling businesspeople
BananaStock via Getty Images

2015年にエントリーシートをやめたことが話題になったネスレ日本。「イノベーションを起こせる人」を求め、学歴や肩書きに頼らない独自の採用制度を導入しています。今回は、ネスレ日本の新卒採用から教育・研修までにスポットを当て、社員・元社員のクチコミも紹介していきます。

大学1年生からエントリー可!?「ネスレパスコース」とは

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ネスレ日本は、2013年度新卒採用から年齢・学歴・国籍などを問わず、選考時期・方法を自律的に選択できる方法に改めました。2015年からはエントリーシートの使用も中止。エントリー方法として、課題提出とマッチングディスカッションを取り入れるようになりました。マッチングディスカッションとは、マッチングのために行なわれるグループディスカッションや面談のこと。これらを行なえば、1年生であってもエントリー可能です。

マッチングセッションを通過すると、任意のタイミングで社員参加型研修「ネスレチャレンジプログラム」に参加することが可能になる「ネスレパス」が付与されます。「ネスレチャレンジプログラム」は、4大生の場合は3年生の4月から参加が可能になるわけです。

その後、ネスレ社員とともに計2日間さまざまな課題に挑戦する「ネスレチャレンジプログラム」に参加します。この研修でも選考が行われ、通過者は最終選考となる面談に臨みます。無事採用内定に至った人は、「アソシエイト」として迎え入れられ、社員と同じ自己開発メニューや社員との面談などの支援ツールの提供を受けます。この「ネスレ アソシエイト制度」は、学生生活をより充実したものにできるようにとのネスレ流のサポートなのだそうです。

ネスレ日本には多様性を重視する風土がある!?

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ネスレ日本の企業分析・研究レポートを見ると、こういった採用活動に取り組み背景がわかります。「個々人の違い(多様性)を尊重する風土がある」と答えた人が64%。比較的高い数字だといえるでしょう。

入社後のキャリア形成支援は?

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気になる教育・研修制度に関してはいかがでしょうか?企業分析・研究レポートを見ると、ネスレ日本の教育・研修制度への評価は71点。なかなかの高評価となりましたが、社員・元社員のクチコミはどのようなものなのでしょうか。

■ネスレ日本の社員の声はこちら

[50代 / 男性 / 現社員(正社員) / 営業系]

社内研修や社外研修の機会は多い。また能力に応じて海外研修の機会もあり、やる気のある社員に対してはどんどん能力を身につけさせる

制度が根付いている。特に英語力は必須でこれが向上しないと等級も向上しないため、プライオリティは高い。

[60代以上 / 男性 / 現社員(正社員) / 企画・事務・管理系]

【周りからのサポートについて】新入社員研修をはじめとして、3年生研修、ブラザー制度(新人と先輩社員のペア制度)、管理職研修制度など社内教育制度は良く整備されている。

[30代 / 男性 / 現社員(正社員) / 営業系]

社内の教育制度は素晴らしいです。

新人~中堅~管理職と各レベルにおいて非常に充実した研修制度が整っています。

自ら手を挙げる自主的な研修に加えて会社指名研修や海外研修等、グローバル企業の特質を活かした体制が素晴らしいです。

部署によっては定期的な海外出張も多く、モチベーションにもつながっています。

教育・研修制度については充実していると評価する声が多く、英語研修について挙げる人も見られました。ネスレ日本では、入社後1カ月に渡って行なわれる新入社員研修のほか、3年間は「義務教育機関」として毎年研修が行われているようです。手厚いサポートがあり、新入社員も安心ですね。

いかがでしたか? 今回はネスレ日本の新卒採用〜教育・研修制度をご紹介しました。ネスレ日本のその他のクチコミはこちらからどうぞ。

★ネスレ日本の「カイシャの評判」はこちらから!

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