マスクしたままでOK!パスコード入力に一瞬で切り替わる、「顔認証の失敗」回避方法【iPhone】

顔半分をマスクで隠した状態でFace IDを登録しなおす、という裏ワザもありますが...
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画像 マスクとiPhone
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いまや外出時に欠かせなくなったマスク。ですが、Face IDで認証できないという思わぬ不便を強いられている人も多いのではないでしょうか。スマホをチェックするたびにマスクを外すのは面倒ですよね。

顔半分をマスクで隠した状態でFace IDを登録しなおす、という裏ワザもありますが、ここでは別の方法を紹介します。実はiOS13.5から、マスク着用時にはすぐにパスコード入力に切り替わるようになったんです。

マスク着用をiPhoneが認識

これまでパスコード入力に切り替わるには、「顔認証に失敗する」という手順を踏む必要がありました。しかし、iOS13.5ではユーザーがマスクを着けていることを認識できるようになり、パスコード入力への切り替えにかかる時間がぐっと短縮されています。

手順はというと、まずマスクを着用した状態で画面を点灯。

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▲マスクをして画面を見ると……
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すると、マスクを着けていることをiPhoneが認識し、「上にスワイプしてロック解除」と表示されます。画面を下から上にスワイプ。

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▲「上にスワイプしてロック解除」と表示されたら、画面を上にスワイプ
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入力画面が表示されるので、パスコードを入力。ロックを解除できます。もう1度上にスワイプするとFace IDの認証画面に戻ります。もっとすばやくロック解除したい場合は、セキュリティの危険性は増しますが、パスコードを短いものに変更するとよいかもしれません。

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▲パスコードを入力してロックを解除
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