Twitterが投票機能を実装 「きのこ vs. たけのこ」で熱い闘い

投票は新規ツイートの作成画面で設定可能。項目は2つに限定されており、誰でも参加が可能な形式のみ。つまりユーザー限定という形では使えません。
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Twitterは、新機能として「投票」機能を追加すると発表しました。

これは、24時間の期限付きで二者択一のアンケートを取れる機能。Twitterの公式発表は10月21日付のTwitterJPブログですが、それに先立ち10月20日頃から、一部のTwitterユーザーが突如利用可能になった旨を報告していました。

現時点では投票機能を利用できるユーザーは限られていますが、上述の公式ブログ記事によれば、数日以内に順次利用可能にしていくとのことです。

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投票は新規ツイートの作成画面で設定可能。項目は2つに限定されており、誰でも参加が可能な形式のみ。つまりユーザー限定という形では使えません。また投票期間は24時間に限定されます。

また集計結果の確認は、作成者と投票者が可能。投票者は投票が完了した時点から表示されます。なお作成者であろうとも「誰がどちらに投票したか」という情報までは閲覧できません。

これまでTwitterでは、質問をする主旨のツイートに対する回答のチェックはリプライを見るしかありませんでした。

あるいは、ツイートにリツイート(RT)とお気に入り(Fav)の数が表示されることを利用して『Aという意見の人はRT』、『Bという意見の人はFav』といった形でアンケート的に使う工夫もありましたが、投票機能の実装によって、タイムラインに大きな影響をおよぼすことなく、同様の結果を得られるようになります。

利用者同士の意見交換や大喜利が盛んなTwitterにおいて、新たなアクションとレスポンスの形が追加されたことで、より多様な楽しみ方、役立て方が可能になったと考えられます。

ただしTwitterの場合、ユーザーの評判によってはすぐに新機能をひっこめる可能性もあるので、しばらくの間は使い方に気をつけた方がいいかもしれません。

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なお、日本のTwitter公式が用意したサンプルは、いきなりの「好きなのは......『きのこ』『たけのこ』」という、日本における二択問題の代表的例、かつ議論が沸騰する例とも呼べるもの。

10月23日午後2時時点では残り2時間を残し、きのこ42%対たけのこ58%とアツい闘いとなっています(なお、集計後の結果は下記のツイートで確認可能です)。

このあたりは、「バルス」でのツイート数を誇るTwitter Japanのノリの良さが発揮されている例とも呼べそうです。