在日米軍司令部が公開、基地別の新型コロナ感染者数は? 普天間基地が64人で最多(7月16日時点)

沖縄県内の基地が9割近くを占めており、普天間基地が64人と最多、キャンプ・ハンセンが51人と続いている。
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沖縄県宜野湾市にある普天間基地(2018年5月撮影)
Carl Court via Getty Images

在日米軍の基地別の新型コロナウイルス感染者数が公表された。7月21日現在、在日米軍司令部の公式サイトにリストが掲載されている

公開されたリストは16日時点の陽性患者数を示すもので「Current Positive」と書かれている。10基地の計140人が陽性。沖縄県内の基地が9割近くを占めており、普天間基地が64人と最多、キャンプ・ハンセンが51人と続いている。基地ごとの人数は、以下の通り。

キャンプ座間(神奈川県)=1人

横須賀基地(神奈川県)=8人

厚木基地(神奈川県)=2人

岩国基地(山口県)=3人

普天間基地(沖縄県)=64人

キャンプ・ハンセン(沖縄県)=51人

キャンプ・フォスター(沖縄県)=5人

キャンプ・キンザー(沖縄県)=1人

三沢基地(青森県)=3人

嘉手納基地(沖縄県)=2人