プーチン大統領、ウクライナの4者会談で思わぬ意地悪をされる【動画】

2月11日、ウクライナのポロシェンコ大統領、ロシアのプーチン大統領、ドイツのメルケル首相、フランスのオランド首相の4者会談が、ベラルーシの首都ミンスクで行われた。そこで、ある事件が起こった。椅子に座ろうとするプーチン大統領。そこに……
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緊迫するウクライナ情勢。ウクライナ東部での停戦をめぐり、2月11日、ウクライナのポロシェンコ大統領、ロシアのプーチン大統領、ドイツのメルケル首相、フランスのオランド首相の4者会談が、ベラルーシの首都ミンスクで行われた。そこで、ある事件が起こった。椅子に座ろうとするプーチン大統領。そこに、メルケル首相と話し込む男がプーチン大統領の椅子を……。

椅子を引いたのは、ホスト国、ベラルーシのルカシェンコ大統領。なぜ、こんなことをしたのか。ウクライナで活動するジャーナリスト、ビクトル・カスプルクさんはハフポスト日本版の取材に対し、「ベラルーシもロシアに支配されるのを恐れているのでは」と語っている。

それにしても、何度見ても意識的に引いているとしか思えない。強大化するロシアとプーチン大統領に思わぬ、落とし穴、ならぬ引き椅子が……。

※2/17 10:14 動画は逆回しであたかも椅子を引いているように加工している可能性が高く、表題を改めました。

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