【台風19号】小田急線で12日午後3時以降は全面運休。私鉄各社も計画運休を発表

12日は始発から、特急ロマンスカーの運転と東京メトロ千代田線との直通運転を休止。正午以降は運転本数を減らし、午後3時以降の運転は取りやめるという。
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小田急電鉄の新型ロマンスカー「70000形(愛称GSE)」=2017年5月
時事通信社

台風19号の東海・関東地方への接近・上陸の可能性に伴い、小田急電鉄は10月12、13日の計画運休を発表した

12日は始発から、特急ロマンスカーの運転と東京メトロ千代田線との直通運転を休止する。

また、その他の列車も正午以降は運転本数を減らし、午後3時以降の運転は取りやめるという。

13日は、始発から安全点検が終了するまで運転を休止する。

小田急線以外の私鉄やJRでも、大幅な計画運休が実施される予定のため、他の路線やバスへの振替輸送は行わない。

 

他の私鉄各社でも、12日から13日にかけて計画運休を予定している。

京王電鉄も、京王線や井の頭線で「12日の日中から列車の遅れや運行本数の削減、列車の運転を取り止める可能性がある」としている。

西武鉄道は、12日の昼以降、西武鉄道全線において電車の運転を取りやめる可能性がある。

東急電鉄は、「12日から13日午前にかけて運転本数の削減や運休を予定している」として、不要不急の外出は極力控えるよう呼びかけている。

<詳細が発表され次第、追記します>