「AIBO」の死 共に暮らした日々に、ありがとう

ロボットの犬にも、死はやってきた。

16年間ありがとう――。ロボットの犬にも、死はやってくる。

ソニーが1999年に発売した犬型ロボット「AIBO」の修理対応が、2014年3月をもって打ち切られた。今、動いているAIBOが壊れたとき、それが「死」、永遠の別れを意味する。ニューヨーク・タイムズが、AIBOと暮らす家族や、動かなくなったAIBOを供養する寺を、ドキュメンタリー動画にしている。