トランプ大統領のTwitterアカウントを削除 最終出社日の従業員の仕業だった

11分間、アクセスできなかった。
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トランプ大統領のTwitterより
Twitter

0トランプ大統領のTwitterアカウントが11月2日、誤って消された。Twitterの従業員が最終出社日に無効にしたしたことが原因だという。

Twitter社は当初、「従業員の人為的なミスにより、@realdonaldtrumpのアカウントが誤って無効にされました。このアカウントは11分間ダウンし、その後、復元されました」とツイート。その約2時間後に、「調査の結果、カスタマーサポートを担当する従業員が最終出社日に行ったことがわかりました」などと報告した

シカゴ・トリビューンなどによると、アカウントが無効にされていた時間にトランプ大統領のツイートにアクセスしようとすると、「すみません、このページは存在しません」というエラーが表示されたという。

トランプ大統領のTwitterアカウントのフォロアーは、3日午後3時時点で4100万人を超えている。トランプ大統領はアカウント復活後もツイートをしているが、この件には言及していない。