【天気痛予報】 6月27日(日)以降は頭痛・めまいなどに注意。台風5号とともに梅雨前線が北上

天気痛とは、気圧や湿度・気温などの変化に影響を受け、引き起こされる不調や痛みです。
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天気痛とは、気圧や湿度・気温などの変化に影響を受け、引き起こされる不調や痛みです。

天気痛予報のランクでは26日(土)まで「安心」のところが多くなります。しかし、今後は台風5号とともに週末以降は梅雨前線が北上してきます。

この影響が重なり天気痛予報のランクは悪化傾向、27日(日)は東京や大阪などで「注意」となる予報です。

さらに、週明けになると広い範囲で「注意」や「警戒」のおそれがあります。頭痛やめまいなど天気による影響を受けやすい方は早めに対策をしておきましょう。

 

台風5号と梅雨前線の影響に注意

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台風情報 25日(金)9時
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台風5号は日本の南を北上中です。今後、小笠原諸島に接近し、進路を東寄りにかえて北上しながら29日(火)には温帯低気圧に変わる見込みです。
>>最新の台風情報

また、日本の南に停滞している梅雨前線も週末以降は北上します。太平洋側の地域を中心に強い雨の降る可能性があるため今後の情報に注意が必要です。
>>都道府県別の天気痛予報


天気痛予報を参考に事前の対策を

毎日決まった時間に起こる「大気潮汐」と呼ばれる気圧変化の変動が大きくなることに加え、天気によっても晴れた日と雨の日などにより、一日の中でも天気や気温、湿度の変化が大きくなるので身体への負担がかかります。

ご自身の体調変化などのパターンと照らし合わせて、天気痛が発症する前に予防薬やマッサージなどで対策をしてみてください。

 
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