新庄剛志新監督「たまにファンが選ぶスタメン試合を検討」とTwitterで発信。プロ野球の存在意義も綴っていた

就任発表からまもなく、ファンを大切にする“新庄流”の構想が早速飛び出しました。
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新庄剛志新監督
時事通信社

プロ野球・北海道日本ハムの新監督に就任した新庄剛志さんが10月30日、自身のTwitterで「たまにファンが選ぶスタメン試合を検討しています。その時はよろしくお願いします」と発信した。

早速飛び出したファンを大切にする構想に対し、ファンからは喜びの声が寄せられている。新庄新監督はプロ野球の存在意義についても考えを伝えている。

 「たまにファンが選ぶスタメン試合を検討」

新庄新監督は「たまにファンが選ぶスタメン試合を検討しています。その時はよろしくお願いします」とつづった。

これに対しファンはTwitterで「もう構想が練られている」「本当に楽しみです」「新監督、ありがとうございます」などと声が寄せられているほか、「1番センター・新庄監督でお願いします」と言った“要望”もあった。

新庄新監督が考える、プロ野球の存在意義

北海道日本ハムは今季、10月30日正午の時点で、最終戦を残してリーグ5位と成績は低迷。新庄新監督には来シーズンに向けたチームの改革が求められる。

プロスポーツである以上、応援するファンのために勝つことは重要だが、現役時代からファンを喜ばせるパフォーマンスを次々と披露してきた同監督は、プロ野球の存在意義について、Twitterでこのような考えを明かしている。

プロ野球の存在意義は そこの街に住む人達の暮らしが少しだけ彩られたり、 単調な生活を少しだけ豊かにする事に他なりません

新監督就任をTwitterで報告した際には「新庄剛志らしく」と表明していたが、今回のファンが選ぶスタメン試合の検討は、早くもその“色”が出た形だ。