宮崎駿監督の“生き様”が滲み出た写真がこれだ。一点見つめる横顔ショットに「カッコいいとは、こういうことさ」

スタジオジブリの公式Twitterが投稿し話題に。鈴木敏夫プロデューサーの写真も投稿されており、迫力を感じます。
|
Open Image Modal
宮崎駿監督/『紅の豚』の一場面
YOSHIKAZU TSUNO via AFP / スタジオジブリ

 「生き様が滲み出てる」

スタジオジブリの公式Twitterが12月13日に投稿した、宮崎駿監督の横顔写真に大きな反響が寄せられている。

 

「横顔から物語が生まれてきそう」

投稿されたモノクロの写真は、エプロンをつけた宮崎監督が、少し乗り出すようにして一点を見つめる横顔を捉えたもの。投稿には「おはようございます。」とだけコメントが添えられており、撮影時期や状況などは明かされていない。

情報も少ないたった1枚の写真だが、その表情や醸し出す雰囲気、迫力に目を奪われた人は多かったようだ。

投稿から3時間ほどで1.7万件のいいねが集まり、「覇気が凄まじい…!」「横顔から物語が生まれてきそうな力強い写真」「素敵な年の重ね方」など、多くのコメントが寄せられた。

さらに、1992年公開の映画『紅の豚』のキャッチコピー「カッコイイとは、こういうことさ。」に重ね、「かっこいいとはこういうことさ が凝縮されてます」といった声もあった。

中日新聞によると、宮崎監督の長編アニメ新作『君たちはどう生きるか』の制作状況は「目前にゴールが近づいている」とスタジオジブリの星野康二社長が明かしており、Twitterでは新作を心待ちにする声も上がっていた。

スタジオジブリ公式Twitterは、12月11日にも鈴木敏夫プロデューサーの横顔写真を投稿。こちらもモノクロで頬杖をついて少し目線を落とした横顔を捉えており、宮崎監督の写真と対になるような構図となっている。