映画『スラムダンク』イタリア公開に、井上雄彦さんが「宮城リョータ」を描き下ろし。「おしゃれ」と反響【画像】

映画『THE FIRST SLAM DUNK』(ザ・ファーストスラムダンク)のイタリアでの公開を受け、原作漫画『SLAM DUNK』の作者・井上雄彦さんが描き下ろしイラストを公開しました。
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『THE FIRST SLAM DUNK』
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映画『THE FIRST SLAM DUNK』(ザ・ファーストスラムダンク)がイタリアで公開開始されることを受け、原作漫画『SLAM DUNK』(スラムダンク)の作者・井上雄彦さんが5月10日、自身のツイッターで、映画の主人公・宮城リョータのイラスト画像を公開した。

井上さんはイタリア語で、「映画 #THEFIRSTSLAMDUNK がイタリアの映画館で今日公開されることを嬉しく思います!」とコメント。イラストにはイタリア語のあいさつ「チャオ」と、クールな表情でボールを持つ宮城が描かれている。

投稿には「かっこいい」「おしゃれ」「イタリアで上映してくれて本当に本当にありがとう」といったコメントが寄せられている。

『SLAM DUNK』は、国内のシリーズ累計発行部数1億2000万部を誇るバスケットボール漫画。バスケットボール初心者の主人公・桜木花道が、才能を開花させていく姿が描かれた。週刊少年ジャンプで1990年42号から1996年27号まで連載され、1993年~1996年にテレビアニメが全101話放送された。

2022年12月には映画『THE FIRST SLAM DUNK』が公開。MANTANWEBによると、日本国内で、観客動員数約966万人、興行収入は138億円を突破した。また、韓国やシンガポール、マレーシアなどのアジア各国でも公開され、各地でヒットを記録している。