ライアン・レイノルズ作の悲惨な手作りクッキーに、妻ブレイク・ライブリーとファンたちが総ツッコミ!

アメリカンジョークが炸裂。

日頃からインターネット上でネタバトルを繰り広げているライアン・レイノルズとブレイク・ライブリーの仲良し夫婦がクリスマス休暇に新たな面白ネタを提供した。

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Blake Lively and Ryan Reynolds attend the premiere for the film, Captives, at the Cannes Film Festival on May 16, 2014, in Cannes, France. Francis Specker /Landov
EMPICS Entertainment

女優であり2人の子供の母親でもある妻のブレイク・ライブリーといえば、料理上手なことでも知られている。そして、夫のライアン・レイノルズも代表作『デッドプール』や、ソーシャルメディアでの「釣り」スキルなどで有名だが、お菓子作りに関しては得意分野ではないようだ。

今回の面白ネタは、クリスマスにライアンが焼いた悲惨な出来栄えのクッキーだ。これをブレイクがツイッターにアップしたわけだが、お互いを「おちょくっている」ということは2人で楽しく休日を過ごしたのであろう。

「ライアンがクリスマスのクッキーを焼いたんだけど・・・。これでも、彼はとってもハンサムなのよ」

ライアンもこのジョークに対し、「ハンマーでクッキーを焼いた初めての人になりたくてね」と反応。

ライブリーの返しはさらに続く。

「こんなこと誰も言ったことないだろうけど・・・ライアンは次のマーサ・スチュワートね」

2人のやり取りにファンも絶妙な反応をしている。

「神様、まるでクッキー・モンスターが出演する『ホステル』(米国のホラー映画)の新作ポスターのようだ」

「神様・・・2017年のクリスマスにクッキーの大量殺人が!」

「クッキーの集団自殺みたい」

「お前たちは最善を尽くしてみじめにも失敗した。教訓は、もう2度と挑戦するなという事だ」

きっとライアン・レイノルズは『デッドプール2』(2018年6月日本公開予定)のプロモーションでも、涼しい顔でユーモア(とお菓子作りのスキルの低さ)を語るに違いない。

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