ビヨンセ、滅多に公開しない双子の姿をシェア。「2021年、自分自身と愛する人を大切にし誇りに思って欲しい」

2017年に生まれた双子のルミとサー、大きくなりました!
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中指を立てたように見える2020年ネックレスをホリデーギフトに贈ったことが話題になったビヨンセ。

しかし2020年は、家族と大切な時間を過ごした一年でもあったようだ。

1月1日にInstagramに投稿した2020年の振り返り動画で、ビヨンセは8歳のブルー・アイビーと3歳の双子ルミとサーの、3人の子どもたちの姿をシェアした。

2017年に生まれた時に、ビヨンセが両腕で抱けるほど小さかったルミとサー。ふたりはすっかり大きくなり、ゴルフカートに乗ったルミは、ビヨンセが参加したミーガン・ジー・スタリオンのヒット曲「Savage」のリミックスヴァージョンにあわせて踊っている。

さらにサーを膝に乗せたビヨンセに「今年の夏はどうだった?いい夏だった?」と聞かれ、可愛らしい笑顔を見せている。

ビヨンセと夫のJay-Zが、双子の写真を公開するのはとても珍しい。2017年に生まれて以来、ビヨンセとJay-Zは双子たちの写真を数枚公開するにとどめ、なるべくスポットライトから遠ざけて育ててきた。

2020年に一家の許可を得ていないルミとサーの白黒写真が流出した時には、一家の代理人の要請を通して写真がインターネット上から取り下げられた。

ゴルフカートのシーン以外にも、ビヨンセは自身のブランド「アイビーパーク」と「アディダス」のコラボウェアを着るルミとサーの写真や、「Brown Skin Girl」をレコーディングするブルー・アイビーの姿をシェアしている。

そしてキャプションでは、2021年が全ての人にとって良い年になることを願うメッセージを綴っている。

キャプション:2020年は私たちを分断しそして団結させました。多くの人は愛する人に会えず、私たちは多すぎる喪失感を味わいました。だけど人間らしさが、私たちを一つにしてくれました。

私にとって2020年は、喜びを祝い、幸せを追い求め、愛とともに生きる年でした。

新しい年の始まりに期待し、祈りを捧げるにあたり、皆さんへの私の願いは、自分自身と愛する人を大切にし、誇りに思って欲しいということです。

あなたはとても重要で、私たちの美しい共同体に貢献する人です。それを祝って下さい。

より良い、明るい2021年になることを願って。

愛を込めて、B

ハフポストUS版の記事を翻訳・編集しました。