シンガポール空港にオープンした新施設「ジュエル」がスゴイ。 今すぐ行きたくなる12枚の写真

乗り継ぎだけじゃもったいない!
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「ジュエル」の世界最長の屋内人工滝
Twitter / @ChangiAirport

シンガポールで4月17日、4年間にわたる工事と約17億シンガポールドル(約1400億円)の費用によって完成した巨大施設「ジュエル(Jewel)」がオープンした。

まさにシンガポールの新たな「宝石」のようなジュエルは、チャンギ空港に隣接している。ガラスと鉄からなる巨大なドーム型はまるでアートのようだ。

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Feline Lim / Reuters

建築は、宇宙船が乗ったようなデザインで有名なシンガポールのホテル、マリーナベイ・サンズを建築したモシェ・サフディ氏によるもの。

施設は計10階(地上5階、地下5階)に広がり、280のショップやレストラン、ホテルやラウンジもあり、ガーデンやパークなどの緑も溢れている。

店舗にはポケモングッズの専門店、日本のポケモンセンターも含まれている。

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Bloomberg via Getty Images
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また、空港に隣接していることもあり、シンガポール航空を含む多くの航空会社へのアーリーチェックインや荷物の保管なども可能。そして、第1、2、3ターミナルにも直結している(4にはシャトルに乗る必要がある)。

様々な魅力の詰まったジュエルだが、1番の目玉はドームの中心を流れる世界最長の屋内人口滝。

天井から地下2階まで、約40メートルの高さから垂直に水が落ちてくる滝は、日中には陽の光を反射して輝き、夜には光と音のショーが行われるという。

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Suhaimi Abdullah via Getty Images
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アジアのハブ空港に隣接するジュエルは、旅行者が長い乗り継ぎ時間を快適に過ごせるだけでなく、国民にも喜ばれる施設となる事を期待されている。

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