なんだか懐かしい?韓国牛乳メーカーが発売したレトロなグラス

80年の歴史を象徴する年度がグラスに描かれている。

韓国の乳業メーカー「ソウル牛乳」がレトロな雰囲気のグラスを発売した。

ソウル牛乳共同組合は、ソウル牛乳の歴史とミレニアル世代の感性を込めた「ソウル牛乳 ミルクホール1937 レトロコップ」3種類を発売したと発表した。

「ビンテージ」「#おばあちゃん家」というハッシュタグも。

「ソウル牛乳ホール1937 レトロコップ」は、ソウル牛乳が以前ブランド広報のために製作したコップを再現した製品だ。

ソウル牛乳の乳製品専門デザートカフェ「ミルクホール1937」とロッテ百貨店公式オンラインモール「エルロッテ」が共同で1000個限定で製作した。

各製品に描かれた数字は、ソウル牛乳共同組合の80年の歴史を象徴する年度だという。

「1949年 特設ミルクホールコップ」は1万2500ウォン(約1250円)、「1965年 均質牛乳コップ」は9900ウォン(約990円)、「1994年 アンファンコップ」は9900ウォン。全3種が「エルロッテ」で販売中だ。

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韓国では現在、若者を中心に「レトロ」が流行っている。「レトロ」から発展した「뉴트로(New+Retro)」という造語も誕生したほどだ。インスタ映えの文脈で、どこか懐かしさを感じる店舗づくりをするカフェなども登場している。

そうしたなか、飲料メーカーが80〜90年代に広報用に配布したガラスコップが「ビンテージカップ」「レトロカップ」として注目されている。

ハフポスト韓国版から翻訳・編集・加筆しました。