カイリー・ジェンナーが出産、涙を流しながら娘を抱くビデオも公開

妊娠について沈黙を保ってきた理由も明かされました。
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カイリー・ジェンナー
Carlo Allegri / Reuters

モデルのカイリー・ジェンナーが出産した。カイリーは2月4日、SNSで出産報告し、「私たちの娘へ」と題したビデオを公開した。

2月1日午後4時43分、生まれたばかりの娘を、涙を流しながら抱くカイリー。パートナーであるトラヴィス・スコットとの出会い。妊娠がわかったときのこと。大きくなっていくおなか。エコー画像を見つめる姿。友人たちからの祝福......。

11分半のビデオには、そんな妊娠から出産までのできごとがまとめられている。

2017年9月に「妊娠している」と伝えられた後も沈黙を保っていたカイリーだが、この日、ファンに向けて次のようなメッセージを公開した。

《これまで、いろいろと言われていたのに、隠していてごめんなさい。

私はずっと、みんなと一緒に人生を送ってきましたよね。

でも、妊娠している間については、みんなの目の前に出ないと決めたんです。

私自身、母親になるため、準備しなきゃいけないことはわかっていました。

それも、いちばん前向きに、ストレスなく、健康なやり方で。どうすればいいかも、わかっていました。

妊娠・出産を演出するつもりも、有料で「大公開!」と打ち出すつもりもありませんでした。

全てのストレスや感情を、子どもが感じるってわかってましたから。だから、子どもと自分たちの幸せのために、こんなやり方を選んだんです。

妊娠は、これまで生きてきた中でいちばん素敵で、力が湧き、人生を変えてしまうようなできごとでした。その期間が終わってしまって、残念なぐらい。

友達、とりわけ家族のみんな、この大切な瞬間を、できる限り「プライベート」に過ごせるよう、配慮してくれて本当にありがとう。

ほんとうにかわいい、健康な女の子が、2月1日に産まれました。この祝福をみんなと共有したくて、たまらなかった。こんなに、はち切れそうな愛と幸せを感じたのは初めてです。

理解してくれて、ありがとう。》