パリ五輪開会式のイメージ写真が素敵すぎる。大会組織委が公開、史上初の演出に「スケールが違う」と感動の声【画像】

次の夏季五輪はParis2024。「光景を想像しただけでワクワクする」と期待の声が広がっています。
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フランス・パリの風景
Alexander Spatari via Getty Images

想像はしていたが、やはり画になる風景だ...。

2024年7月に開幕するパリ五輪に向け、パリ五輪・パラリンピック大会組織委員会の公式Twitterが日本時間の12月14日、開会式のイメージ写真を公開した。

「史上初」の試みにも注目が集まり、ネット上では「スケールが違う」「光景を想像しただけでワクワクする」と期待の声が寄せられている。

パリ五輪で「初」となる、ある演出とは?

Paris2024の公式Twitterは「On the River Seine, the most spectacular & accessible Opening Ceremony in Olympic history. Open to all, open to you!(セーヌ川で、オリンピック史上最も華々しく、かつアクセシブルな開会式が行われます。世界の皆さま、あなたに開かれています!」とツイート。

投稿に添付された1枚の画像を見ると、セーヌ川に架かる橋や川沿いには観客席のような席が設けられていて、フランスやブラジル、カナダなど各国の選手団を乗せたとみられる船が川の上を通っているのが分かる。

写真左側には、パリのシンボル・エッフェル塔がそびえ立つ。

オリンピック公式Twitterによると、水上でオリンピック開会式が行われるのは史上初だという。

他にも、セーヌ川に架かる橋の上のコースで自転車競技のBMXが行われている様子や、演出で光輝く夜のエッフェル塔などの写真が公開されている。

パリ五輪・パラリンピックをめぐっては、東京パラリンピックの閉会式が行われた9月5日、大会組織委員会がエッフェル塔の脚の一部をコンピューターグラフィックス(CG)で競技用の義足に変えた画像を公式Twitterに投稿していた

義足がパリのシンボルを支える姿に対し、ネット上では「粋な演出」「センスがいい」などの声が上がっていた。