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2カ月の育休を取ったパパは「仕事から一歩引いた」と思われる? そんな不安を克服、キャリアと育児を両立するまで

2児のパパがたどり着いた「スマートな時間の使い方」とは? パパでも使えるスタイリッシュな時計の「3Dモデル」掲載
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 ビジネスパーソンとしてのキャリアを追求しつつ、子どもとの生活も全力で楽しみたい。家事もパートナーと平等に負担していく。そんなパパが増えてきた。

だが多くの男性はまだ、子育てや家事によって仕事に割く時間が減った時、以前と同じ成果を出せるのか、周囲からどのように見られるか、など不安を抱えているのでは。

育休経験もある現役パパの1人に、仕事と家事・子育てを両立するための「スマートな時間の使い方」を聞いてみた。

■子どもと過ごせる時間は限られている。だからこそ育児を楽しみたい

「子どもが生まれてから時計を見る頻度がぐっと増えました」 

こう語るのは、3歳と1歳、2児のパパである中崎太郎さん。大手メディアに勤務し、同業の妻と子育てに追われる毎日だ。特に朝は、子どもたちと自分の準備で「時計の針との競争」だという。

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大手メディアに勤務する中崎太郎さん。3歳と1歳、2人の子どものパパでもある
Jun Tsuboike

子どもたちの着替えや朝食の世話をしつつ、親も慌てて食事をかきこみ、身支度をする。この日の朝は、まだ手元のおぼつかない下の子が、コップの牛乳をかぶってしまい、一から「お着替え」し直すハプニングもあったそうだ。中崎さんは「予定通り進まないことも多いですが、怒っても仕方ないですしね」と苦笑する。

保育園への送りは夫婦2人で、迎えは中崎さんが週2~3日担当する。子どもたちを2人乗りベビーカーに乗せ、帰宅するとまず入浴。自分はワイシャツの腕をまくってシャワーを浴びさせることもしばしばだ。

仕事が立て込む時は、育児の合間を縫ってパソコンに向かうこともあるが「子どもたちと向き合いたいので、なるべく家で仕事はしないようにしています」。晴れた土日は、家族で公園巡りをすることが多いという。遊んでいる子どもに「お父さん!」と呼ばれれば、ズボンをまくって水場に入ったり、一緒に広場を走り回ったり。

第一子が生まれた時は、あまりの大変さに「この状態が永遠に続くように思えた」というが、その子もすでに3歳を迎えた。中崎さんは「最近は、子どもと過ごせる時間は限られていると思うようになりました。だから育児を『大変だ』『つらい』とだけ思うのではなく、子どもたちとの時間を楽しみたい」と話す。

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「育児を『大変だ』『つらい』とだけ思うのではなく、子どもたちとの時間を楽しみたい」と語る中崎さん
Jun Tsuboike

■「ダディトラック」の不安を克服。すきま時間を活用し、成果を出す

中崎さんは第一子が生まれた直後、あまり育児に関われなかった。「忙しい部署にいたせいもありますが、当時は育児をしつつ最前線で仕事をする男性を想像できず、子育てを負担することへの不安がありました」

だが妻が「(1人目の育休中は)ノイローゼになりかけるくらい大変だった」と話すのを聞き、第二子が生まれた時は2カ月の育児休業を取得した。料理、食器洗いなどの家事も、お互いの得意・不得意を考慮しながら、分担を見直した。

復帰後は、「中崎は仕事から一歩引いた」と見なされるのではないか、責任ある仕事から外され、「マミートラック」ならぬ「ダディトラック」にはめられてしまうのではないか、という不安にもさいなまれたという。しかし次第に「限られた時間でも、工夫すれば成果を出し続けることができそうだ」という手ごたえが生まれた。

お迎え時間という厳然としたタイムリミットが生まれたことで、仕事の密度は濃くなった。作業に優先順位をつけ、集中してやるべきことを終わらせる。また「子どもを寝かしつけながら、記事の構成を考えたり頭を整理したりと、『すきま時間』を使うことで、仕事を効率化できるようになりました」。

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中崎さんは「『すきま時間』を使うことで、仕事を効率化できる」と語る
Jun Tsuboike

 「育児と仕事以外にも人と出会う場を持ち、視野を広げたい」と、妻と交代でそれぞれ週1回ずつ、語学学校にも通い始めた。妻はフランス語、中崎さんは中国語と言語は違うが「半年後に一緒に検定を受けて、どちらが合格するか勝負だ」と、お互い競い合っているという。

「以前は、目指すキャリアに到達するため、何をなすべきかを優先していました。今は子育てする中で、やりたい仕事もしていくという両にらみの姿勢にシフトしています」。最近は、職場でも育児休業を取る若手男性が増えてきたという。「長時間勤務はやむを得ない」という空気の強いメディア業界にも、変化は着実に訪れているようだ。

■変化した休日の服装。ファッションでオンオフを切り替え

中崎さんに起きたもう一つの変化、それは服や時計など、身に着けるものの選び方だ。

以前の中崎さんは、休日もジャケットスタイルを好んでいた。だが今は子どもの食べこぼしや泥汚れに付き合う生活。週末は「子どもたちの泥だらけの服と一緒に、洗濯機へ放り込める」ジーンズにネルシャツ、といったカジュアルな服装に変わった。

一方、仕事中はスーツにネクタイ派。「スーツを着ることで、意識を仕事モードに切り替えるようにしています。忙しい朝、服選びに迷わなくてすむ、という事情もあるのですが……」と笑う。

「子どもたちが成長した時『みっともないお父さん』だと嫌われたくない。カッコいいお父さんになるのが目標です」

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「カッコいいお父さんになるのが目標です」と語る中崎さん
Jun Tsuboike

 中崎さんの、目下の悩みの種は「時計」だ。昔から持っている時計は、いかにもビジネス向き。休日は外遊びで汚れたり傷ついたりする心配もあるし、何よりも服に合わない。 

休日用に時計を新調したものの、「つい習慣で仕事用の時計を腕にはめてしまい、慌てて取り換えることも。どんな場面でも迷わず付けられる一本があるといいのですが……」

■時計は持ち主の美意識を表現する持ち物。機能もファッション性も追求

そんな中崎さんに試してもらったのが、シチズンが発売した「ATTESA ACT Line(アテッサ アクトライン)」のH800シリーズだ。

軽くて肌に優しい素材「スーパーチタニウム™」は、チタニウムに独自の表面硬化技術を施してさびにくさや耐久性を高めており、外遊びにはぴったり。躍動感のあるアクティブなデザインは、休日のカジュアルな服装にもマッチする。ステンレスに比べて肌への当たりが柔らかいので、子どもたちを抱っこする時も気にならなそうだ。

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休日、子どもと遊ぶ中崎さん。「アテッサ アクトライン」H800シリーズを身につけ「軽くて丈夫で、休日も活用できそうですね」と感想を語ってくれた
Yasuhiro Suzuki

 H800シリーズのもう一つの特長は、ジーンズ姿で子どもと過ごす時だけでなく、ビジネスシーンでも十分に通用する、アクティブなデザインにある。エレガントさも保ちつつ、文字板やりゅうずにオレンジをあしらうなどして、軽快さを演出した。

スーツ姿はもちろん、クールビズ、ウォームビズで過ごす人にもしっくりなじむ。世界4エリア(日中米欧)の標準電波を自動受信できるだけでなく、簡単な操作で現地の時刻に合わせることができる「ダイレクトフライト機能」など、海外出張の多いビジネスマンにとって便利な機能も搭載した。

実際に製品を腕に着けた中崎さんは、まず「軽いですね! 僕の時計と全然違う」と驚いた様子。「文字板が見やすくて、常に時計をチラ見しながら動いている朝に助かります。オレンジのラインも若々しい印象です」

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「アテッサ アクトライン」H800シリーズを身につけた中崎さん
Jun Tsuboike

中崎さんは言う。「時計は機械でもありますが、その人の美意識を表現する数少ない持ち物の一つでもあると思うんです。気に入った時計をつけていると、時間を見るたびに気分があがるし、ビジネスパーソンとしての自分にも、ちょっと自信が持てるような気がします」H800シリーズは、中崎さんのような家事・育児にも仕事にも前向きな男性の、頼れる相棒になってくれそうだ。

(取材・文:有馬知子 写真:坪池順 / 鈴木保浩 編集:磯村かおり)

「ATTESA(アテッサ) ACT Line」H800シリーズ
エコ・ドライブ電波時計(ワールドタイム機能)

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citizen

【3Dモデル】エコ・ドライブ電波時計 ダイレクトフライト H800 AT8185-62E
操作方法:指やマウスで3Dモデルを触ると、360度回転、拡大・縮小します。いろいろな角度から製品を体験してみましょう。