【大谷翔平選手のホームランダービー】打撃練習で155m弾。地元局は「怪物級のホームラン」と目を丸くする

球場の4階席のフェンスまで届き歓声に包まれる。MLB公式Twitterも「ショウヘイはホームランダービーの準備が出来ている」を動画付きで報じる。
Open Image Modal
ホームランダービー前の大谷翔平選手(日本時間7月13日撮影)
Daniel Shirey via Getty Images

大リーグ・エンゼルスの大谷翔平選手は日本時間7月13日、MLBオールスターゲームのホームランダービーに出場する。コロラド州デンバーのクアーズ・フィールドで開かれた試合当日の打撃練習の一幕が話題だ。

大谷選手は球場の4階席のフェンスまで届く510フィート(約155メートル)弾を放ち、本番前から観客をわかせたのだ。MLB公式Twitterも「ショウヘイはホームランダービーの準備が出来ている」を動画付きで報じた。

エンゼルスの地元ロサンゼルスの放送局「Bally Sports West」の公式Twitterも、「ショウヘイが500フィート以上も飛ばした。まだ打撃練習なのに」と動画付きで綴った。ESPNの動画をリツイートしながら「怪物級のホームラン」と目玉の絵文字付きツイートで驚きを表現している。